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●「パーソナルスタイリスト」の使い方 ※女性専門です
・「パーソナルスタイリスト」とは
みなさんが服や小物を選ぶときに、実際にセレクトショップや百貨店、ブランドショップなどにご一緒して、商品選びのお手伝いをする仕事です。お客様個人のご希望に添って商品をセレクトするコンサルタント、アドバイザーといった立場です。[1日の流れ(例)]はこちら
・誰が同行してくれるの?
パーソナルスタイリストの宮田理江(みやた・りえ)は総合情報サイト「オールアバウト」の「NYファッション通信」のガイドを務めているファッションジャーナリストです。「アナ スイ」表参道店の店長をはじめ、様々なブランドの店長経験を持ち、ファッション業界に身を置いて15年のベテラン。日本経済新聞社グループのニュースサイト「NIKKEI NET」のファッション担当専属ライターでもあります。当日までどんな人が同行してくれるのか分からないようなパーソナルスタイリスト・サービスとは違います。[詳しいプロフィルはこちらからどうぞ]
・魅力を引き出すお手伝い
お客様が自分ではお気づきではないけれども、実はお似合いの着こなしや、今までは試したことのないファッションを、提案させていただくのも、パーソナルスタイリストの仕事の一つです。約15年にわたってショップの最前線で、たくさんのお客様にアドバイスしてきた経験を生かして、お客様にピッタリの組み合わせをアドバイスして差し上げられる自信があります。[1日の流れ(例)]はこちら
・新しいお店との出会い
初めて足を踏み入れるショップは結構、敷居が高いものです。ショップスタッフとのやりとりもおっくうな時があります。押しの強いスタッフに困ってしまう瞬間もあるはず。「もっと違う服を試着したいけれど、今さら『別の服を』なんて言い出しにくい」。そんな気持ちになったことのある方もいらっしゃるでしょう。初めての店ではなおさら。でも、顔なじみのパーソナルスタイリストが一緒だから、安心です。パーソナルスタイリストはたくさんの優れたお店を知っています。結構、同じような店ばかりで買い物してしまいがちですが、パーソナルスタイリストがお連れするショップの中には、きっとお客様が今まで出逢ったことのない素敵なお店があるはずです。[1日の流れ(例)]はこちら
・面倒な交渉は無用
でも、パーソナルスタイリストが同行すれば、お客様が自分で説明しなくても、パーソナルスタイリストが代わってショップとの交渉を引き受けます。「こんな事言ったら、スタッフに『わがままな客だ』と思われはしないだろうか」「無理を言うと、うっとうしがられるかも」。こんな心配はご無用です。店側との交渉に慣れたパーソナルスタイリストがすべてを引き受けます。交渉に慣れない方では難しいような、ストック商品を引っ張り出してもらったり、グループ店から取り寄せなてもらったりといった、一歩踏み込んだ交渉もお任せください。[1日の流れ(例)]はこちら
・お客様の味方
誤解のないように、あらかじめはっきり申し上げておきますが、パーソナルスタイリストが特定のショップから報酬をもらうことは絶対にありません。お客様とショップの間の中立的な立場でもなく、お客様の絶対的な味方です。完全にお客様の側に立って、お客様に似合う服、お客様の潜在的な魅力を引き出すアイテムを誠心誠意探し求めます。パーソナルスタイリストはお客様の方だけを向いています。[1日の流れ(例)]はこちら
・効率的な買い回りをサポート
東京都内にはたくさんの素敵なショップがあります。でも、各店を効率よくめぐるのはなかなか大変です。地理に不案内な方にとってはなおさら。でも、通い慣れたパーソナルスタイリストが同行すれば、そんな心配は無用です。お客様の探している商品に強いショップだけを狙い撃ちしてスピーディーに買い回ることができます。上京時、買い物に割ける時間が限られている地方在住のみなさんにとっても便利なサービスです。[1日の流れ(例)]はこちら
・ピッタリのショップを探して
ショップにはそれぞれ得意・不得意があるものです。上品でノーブル(高貴)なファッションに強いショップもあれば、エッジの利いた最新モードを得意とするお店もあります。有名だからと言って、足を踏み入れたら、期待と違ったということもあり得ます。その点、あらかじめ各ショップの品ぞろえに通じているパーソナルスタイリストと一緒なら、お目当てのアイテムに強い店ばかりを効率よく回れます。[1日の流れ(例)]はこちら
・新しい自分を発見する喜び
ファッションは自己表現です。自分が気に入った物を身につけるのが一番です。でも、長年、自分で服を買っていると、いつの間にか同じようなテイストの服ばかり集まってしまいがちです。買った服をしまおうと思って、クローゼットを開いてみたら、よく似た服を見付けてしまうことだってあります。つまり、人間は自分ではなかなか思い切ったイメージチェンジがしにくいのです。パーソナルスタイリストを使うメリットはここにあります。[1日の流れ(例)]はこちら
・素敵なイメージチェンジを
パーソナルスタイリストはたくさんのお客様にアドバイスをしてきた経験があります。お客様が「今までとは少し違うファッションを試してみたいのだけれど、どんな服が似合うのか、自分では分からなくて」とご相談してくださった時こそ、腕の見せ所。でも、急ぎません。まずはお客様がこれまでどんなファッションを好んでこられたのか、どんな変化を求めていらっしゃるのか、じっくりとうかがって、それからイメージを膨らませてお客様に「それでは、試しにこういう感じではいかがでしょう」と、提案を差し上げるわけです。[1日の流れ(例)]はこちら
・じっくり言葉を重ねて
もちろん、アドバイスを一方的に押しつけるような真似はしません。お客様と言葉を重ねて、イメージをしっかりすり合わせて、お客様に「頼んでよかった」と感じていただけるようなプランを練り上げていきます。いくつものブランド、ショップで異なるタイプの大勢のお客様と接してきたパーソナルスタイリストならではの、お客様の声や表情から本音を感じ取るコンサルティングが、最良の選択を手助けします。[1日の流れ(例)]はこちら
・当日の動きは無駄なく
当時のショッピング時間を少しでも無駄にしないように、事前にできるだけの下打ち合わせを電子メールや電話で済ませ、当日はカフェで最終チェックをして、いざショッピングへ。[1日の流れ(例)]はこちら
・店先ではスタイリストにお任せ
ショップではお客様が気になる商品があれば、パーソナルスタイリストにささやいてください。サイズや色バリエーション、組み合わせなどをその場でアドバイス。試着の申し込みや、ショップスタッフとのやりとりはすべてパーソナルスタイリストにお任せで大丈夫です。[1日の流れ(例)]はこちら
・時間制の定額料金
時間内であれば、何店回っても料金は変わりません。時間制ですから、規定時間内は均一料金です。料金表は下記をご参照ください。[1日の流れ(例)]はこちら
・ランチ、お茶も優雅に
ひたすら歩き回っていてはくたびれてしまって、肝心のショッピングに集中しにくくなりがちです。途中でランチやお茶の時間を設けることもできます。そのエリアでおすすめのレストランやカフェにご案内します。ショッピングのちょうど中間のタイミングで一休みして、前半の成果を確認しながら、後半の作戦を練り直すのが、優雅にショッピングを楽しむコツです。もちろん、休み抜きでショッピングを続けるプランも選べます。[1日の流れ(例)]はこちら
[料金表 ※女性専門です]
・半日コース 午前11時〜午後3時の4時間 3万円 (税込み、最初30分間はカフェでコンサルティング。お茶代はパーソナルスタイリストが負担します)
・1日コース 午前11時〜午後7時の8時間 5万円 (税込み、最初30分間はカフェでコンサルティング。お茶代はパーソナルスタイリストが負担します。ランチを召し上がる場合は折半です)
・アフター5コース 午後5時〜午後8時の3時間 2万円 (平日のみ、税込み、最初30分間はカフェでコンサルティング。お茶代はパーソナルスタイリストが負担します)[1日の流れ(例)]はこちら
[お問い合わせ先]
こちらのアドレス(webmaster@fashionbible.net)に、電子メールでお申し込みください。申し込み前の質問もお気兼ねなくどうぞ。
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